体内の酵素が減る主な原因は現代の食生活

同じ年齢でありながら、若々しく活力と美しさに溢れている人達がいるかと思えば、一方で、足腰の衰えで悩んでいる人達や、すっかりくたびれ、老け込んでいる人達がいます。


その違いは、体内の酸素量の差にあります。


では、そもそもなぜ酵素量に差が出てくるのでしょうか?
その原因の1つは、「文明化した食生活」だと言われています。
人だけが持ち合わせた食生活が、酵素を無駄に消費することになってしまったのです。


そこで今回は「体内の酵素が減る主な原因は現代の食生活」についてお話ししたいと思います。

加熱調理で体に取り入れられる酵素の量は減る

酵素は熱に弱く、48℃~70℃の過熱で破壊されてしまいます。
加熱することは、「食物に含まれる酵素を壊して食べる」ということになります。


人は、火を扱えるようになったことで食生活が多様化しましたが、食事から取り入れられる酵素の量を減らすことになってしまったのです。


加熱調理したものばかり食べていると、食事から酵素を補うことができないので、体内の酵素を使うしかなくなり、どんどん体内の酵素量を減らすことになってしまうのです。

酵素を減らす食事の仕方

加熱調理した食事以外にも、いろいろな原因があります。


次のような食事の仕方をしていませんか?
チェックしてみましょう。


□加熱調理したものばかり食べる
□加工食品をよく食べる
□添加物が多く含まれる食品を食べる
□よく噛まずに食べる
□満腹になるまで食べる
□甘いものや脂ものを好んで食べる
□お酒をよく飲む


このような食事の仕方は、食べ物を消化するときに大量の酵素を消費します。
こういった酵素を減らす食事の仕方が、体内の酵素量の差になるのです。

酵素が減る主な原因は現代の食生活のまとめ

酵素を減らす食生活や食事の仕方をできるだけなくすだけでも、将来の体内酵素量に差がつきます。


美容やダイエット、健康維持などを含め、体に気を使うということであれば、まずは酵素を無駄に減らさない食生活を意識していきましょう。